04 / Case Study

Martial Engine Studio 公式事業サイト

個人ポートフォリオを、運営事業、自社プロダクト、開発支援、研究開発の関係が伝わる公式事業サイトへ再設計しました。

Challenge

扱った課題

制作時点では正式ドメインや複数プロジェクトの公開段階が未確定でした。拳功房三重支部と各プロジェクトを同じ運営主体の下で説明しながら、未完成のものを完成済みの事業として見せない構造が必要でした。

Response

事業、プロダクト、開発支援、研究開発を役割と成熟度で分離しました。ブランド素材、問い合わせ先、公開状態、外部リンクを一つずつ確認し、将来事業が増えても崩れにくい複数ページ構成にしています。

Responsibility

担当範囲

  • 事業構造とサイト情報設計の整理
  • コピー、ナビゲーション、レスポンシブUIの設計
  • Astroによる静的サイト実装とSites向け出力
  • SEO、OG、アクセシビリティ、リンク、公開範囲の検証

Technology

技術構成

  • Astro
  • TypeScript
  • Tailwind CSS
  • Node.js Test Runner
  • ChatGPT Sites

AI-assisted Development

AIに任せたこと、人が決めたこと。

AIによる補助

  • ・既存コンテンツの棚卸しと情報構造案の作成
  • ・コンポーネント実装と検証項目の作成補助
  • ・表記・リンク・公開情報・秘密情報のチェック

人が判断・承認

  • ・屋号、運営関係、代表者名、各プロダクトの公開段階
  • ・正式ブランド素材と公開可能な連絡先
  • ・ホスティング、正式ドメイン、GitHubの公開範囲

Quality

品質確認

動いたことだけでなく、壊れ方と運用まで確認します。

  1. 01 ページごとのtitle、description、OG、構造化データ
  2. 02 キーボード操作、フォーカス表示、見出し構造、コントラスト
  3. 03 モバイルとデスクトップのレイアウト
  4. 04 静的ルート、404、外部リンク、Workers互換出力
  5. 05 未確定ドメイン、非公開リンク、秘密情報の混入防止

Current State

現在地

現在閲覧しているMartial Engine Studioの公式事業サイトです。運営事業、自社プロダクト、開発支援、研究開発を一つの運営主体の下で案内し、事業の進展に合わせて内容を更新しています。

公式サイトのトップを見る

Contact

同じように、課題から整理する。

案件の内容が固まっていない段階でも、目的と現状から必要な開発単位を考えます。