06 / About

武術の実践知と、ソフトウェアをつなぐ。

Martial Engine Studioは、教室運営の現場を持ちながら、WebとAIを使ったプロダクトを設計・開発する事業スタジオです。

Representative

代表 古賀 将道

活動拠点:三重県

武術の稽古と指導、教室運営に取り組む一方で、WebアプリケーションとAIを活用したプロダクト開発を行っています。

現場には、言葉にしづらい身体感覚、続けにくい記録、複雑になりやすい予約や案内があります。そうした課題を、現場の文脈を失わずに整理し、扱いやすい仕組みへ変えることを重視しています。

開発相談では、代表が課題整理、対象範囲、設計、実装判断、検証、公開・引き継ぎまで一貫して担います。相談相手と実装の判断者を分けず、決めたこと、制約、残課題を追える形でお渡しします。

Development Responsibility

開発で担うこと

AIを活用して実装を進めながら、事業上の判断と品質の最終確認は代表が担います。

01 / Structure

課題を構造化する

利用者、業務、データ、権限、例外を分け、実装可能な範囲へ落とします。

02 / Review

生成物を判断する

AIの提案をそのまま採用せず、目的、既存仕様、安全性に照らして修正します。

03 / Verify

動作と運用を確かめる

自動テストと実際の導線を確認し、制約、残課題、運用手順を明示します。

Brand Structure

運営主体とブランドの関係

Martial Engine Studioを運営主体とし、利用者や目的が異なる事業・プロダクトは、それぞれの名称と導線を持たせます。

Martial Engine Studio

屋号・運営主体

運営事業

拳功房三重支部

プロダクト

Local Lesson Booking

AI Novels Platform

開発支援

MVP・業務Webアプリ

AI機能・自動化

研究開発

Budo Archive

Agent Fight Lab

01

現場起点

使う人と運営する人の実務から、必要な仕組みを考えます。

02

段階的な開発

構想、研究開発、開発中、運営中を分け、小さく確かめながら進めます。

03

誠実な表示

完成していないものを完成品として見せず、現在地を明確に伝えます。

Contact

一緒に整理するところから。

構想段階のWebアプリ、教室の導線、武術・格闘技領域のデジタル活用についてご相談ください。